このページでは、これから情報発信ビジネスを始めるなら、知っておいた方がいい用語を分かりやすくまとめてみました。

 

パソコンやビジネスに馴染みがない人でも、このページを参考にすることで、最良のスタートダッシュをきることができるでしょう。

※パソコンやビジネスに馴染みがない人でも理解できるように、僕なりに解釈を崩して用語の説明をしています。ですから本来の意味とは多少ずれることがあるかもしれませんが、ご了承ください。

 

Webサイト・ホームページ系

HP

ホームページの略称のこと。ホームページはウェブページとも呼ばれますが、正しくはサイトのアクセスした時、一番最初に表示されるトップページのことをホームページと呼びます。

現在では、ウェブページよりもホームページの方が一般的に定着していて、サイトのことをホームページと呼ぶことが普通です。

 

ウェブサイト

サイトとはもともと”場所・敷地”という意味があります。ですから、インターネット上で特定の場所を示すアドレス(ドメイン)を持つウェブページの全体の集合体のことをウェブサイトと言います。

 

現在ではウェブサイトやウェブページ、ホームページはほとんど同じ意味で使われていますので、厳密に言葉を使い分ける必要はないと思われます。

 

ブログ

ホームページと同じようなイメージですが、実際は少し意味が異なります。ブログは、最初にサイトのデザインやレイアウトを決めてしまい、後は記事を更新していくスタイルになります。

対してホームページは文章を更新していくというよりは、ある程度の頻度でレイアウトなどにも変化を加えていくことが一般的です。

 

SNS

Social Networking Service(ソーシャルネットワーキングサービス)の略。その名前の通り、社会的なネットワーク(繋がり)をインターネット上に構築するサービスを提供します。Twitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)、mixi(ミクシィ)、 ILNE(ライン)、などがSNSで有名です。

 

URL・アドレス・ドメイン

http://~、https://~、http://www~、などから始まる文字列をURLやリンク、アドレスなどと呼びます。どれも間違いではありません。

しかし、URLと呼ぶことが最も一般的で、リンクは繋ぐという意味が強くため「このボタンのリンク先はサイトAです」というような使い方をします。アドレスは、メールアドレスの略称で使われることを多いため、http://~のことをアドレスと呼ぶことはあまりありません。

 

SEO

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語では”検索エンジン最適化”と訳されます。その名前の通り、サイトを検索エンジンで上位表示させるために最適化するという意味で、「サイトのSEOを強化する」という言葉で使れます。

ちなみに検索エンジンとは、GoogleやYahooなどサイトを検索する時に利用するシステムのことを指します。

 

 

一般ビジネス系

マーケティング

商品を効率よく売るための販売戦略や商品そのものの開発やサービスの提供など、企業の活動の総称のことを一般的にマーケティングと言います。

”マーケティング”は様々な意味で使われるため、意味を一つに絞ることは難しいですが、「相手方に価値を提供して報酬をもらう活動を効率よく行うこと」を指すと漠然と覚えておけば、解釈に困ることがないでしょう。

 

コピーライティング

コピーライティングとは、直訳すると「文章を書く」という意味です。しかし、「あの広告のキャッチコピーは心に残る」と言われるように、コピーは広告文と解釈させることが多いです。

したがって、コピーライティングとは広告の文章(商品を売るための文章)を書くスキルのことを指すことが一般的です。ただし、コピーライティングとは直接商品を売るための文章だけではなく、人の興味を惹く文章だったり、読みやすい文章を書くスキルのことを意味することもあります。

 

コンテンツ

コンテンツは”中身”と解釈すると分かりやすいでしょう。例えば、「サイトのコンテンツ」と言えば、そのサイトの記事や情報のことを指します。

また、「私の提供しているコンテンツは〜」という意味で使われることもありますが、その場合「私の提供している情報は〜」と理解すると分かりやすいでしょう。ですから、コンテンツは情報という意味で使われることもありますね。

 

マインド

マインドコントロールという言葉で目にすることが多い”マインド”という単語ですが、ビジネスの世界ではマインドは考え方という意味で使われます。

例えば「彼はマインドがダメだから、成功しないんだ」というように使われます。これは「彼は考え方がダメだから、成功しないんだ」と言い換えても構いません。

 

余談ですが、ビジネスの世界ではマインドが非常に重要になってきます。同じ作業をしていても、考え方一つで結果は大きく変わってくるので、初心者こそ成功者のマインド(考え方)を模倣するすることをおススメします。

 

LTV

LTVとはLife Time Valueの略で、日本語では顧客生涯価値と訳されます。顧客生涯価値というと、難解な単語のように思えますが、ようはお客様一人あたりが生涯のうちにあなたにもたらしてくれる利益の合計額のことです。

例えばあなたが行なっているビジネスのお客様が、1つ売れると500円の儲けが出る商品を平均で3つ買ってくれるならば、そのお客様のLTVは500円×3でLTVは1500円になります。

ビジネスの世界では「お客様一人あたりのLTVをあげる」というように使われ、これはお客様一人当たりの儲けを増やすことを意味します。

 

 

情報発信ビジネス系

アフィリエイト

アフィリエイトとは成果報酬型広告と日本語では呼ばれていますが、簡単に言ってしまえば、企業に代わってあなたが商品を宣伝して販売することを意味します。

アフィリエイトの意味や流れについて、こちらで詳しく説明していますので参考にしてください、

 

ASP

ASPとはアプリケーションサービスプロバイダーの略で、インターネットを通して様々なプログラムやシステム、サービスを提供してくれる仲介業者のことを言います。

情報発信ビジネスの世界では、ASPと言えばアフィリエイトできる商品を紹介してくれるサービスのことを単に指すことが多い。

ASPについても、こちらで詳しく解説しています。

 

プロモーション

プロモーションという言葉はマーケティングと同様に様々な意味で使われますが、簡単に言うと「商品を幅広く認知してもらい、認知してもらった後に商品を買ってもらいやすくする活動」と言えます。

情報発信ビジネスの世界では、”販売促進のために企画を作る”という意味で使われることが多いです。

 

具体的には、プロモーションアフィリエイトというような形で、アフィリエイトの特典に独自の企画を付けるという意味合いで使われます。

プロモーションアフィリエイトについても、こちらのページで詳しく解説していますので、ご覧ください。

 

ランディングページ

メールアドレスを登録してもらうことを目的としたウェブページのことをランディングページと言います。基本的に、ランディングページへの登録は無料で、メールマガジンの解説をして登録を促すページが一般的です。

 

リスト

お客様の情報のことですが、情報発信ビジネスの世界ではおもに、お客様のメールアドレス(情報)のことをリストと表現します。

「リストを集める」とは、「お客様のメールアドレスを取得する」という意味で、ランディングページなどを通してリストを集めます。

 

成約率

商品の成約した割合のことを成約率と言います。例えば、100人のお客様に商品を紹介して、100人のうち5人が商品を購入すると、”成約率5%”と表現します。

情報発信ビジネスの世界では、業界平均成約率は1~2%と言われています。つまり、100人に商品を紹介して、1~2人が商品を購入してくれることが一般的ということですね。

 

プロダクトローンチ

直訳すると商品の販売を開始するという意味になりますが、実際の意味は異なります。

プロダクトローンチは、いきなり商品の売り込みをせずに、顧客と信頼関係を作り、欲しいものを研究した後に、商品の販売を開始するマーケティング手法のことを指します。

 

その効力は絶大で、個人で数億売り上げを出すこともできるマーケティング手法です。プロダクトローンチに関してはこのページだけでは解説しきれないので、また別の機会でしっかりとその手法について解説していきたいと思います。

また、メルマガ内でもプロダクトローンチのような、マーケティング手法を解説していますので、興味がありましたら、ぜひ購読ください。メールマガジンの購読は無料です。

 


 

このページでは情報発信ビジネスを始める上で、知っておいた方が良い用語についてまとめましたが、他にもまだ知っておいた方が良い用語がたくさんあります。

随時更新して用語を追加予定ですので、初心者の方も安心して情報発信ビジネスに取り組んでみてくださいね。

 

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